きものを着るということ of ひろしまきもの遊び

きものコラム

きものを着るということ

“着物を着るということ”


実際に着てみないと・・・分からないかもしれない、その心地よさ。(^.^) 

今日は何を着ようかなぁと迷うとき
そこに「じゃ、きものにしよ!」という選択肢がある日常って楽しいですよ☆

今でも印象に残っているきもの仲間の言葉。

「オニューの下着をつけて外出するような気分♪」 

うきうきした気持ちでいると、他人にも優しくなれます。

そして
四季の移り変わりとリンクしている和の世界。
季節の草花や食べ物への関心も高まり、日々の暮らしの中で、自然と向き合う時間も増えます。

なんだか優しい気分になれるんです。

人に優しく、自分に優しく、そして地球にも優しいきものライフ♪

広島にはきもので行くと割引やオマケサービスをしてくれるお店もあります。
きもので出かける楽しみも増えますね。
きもの人口が増えれば、サービス店も増えるのかな?

でも、ただ着ればいいというわけではありません。
“着くずしている”のと“着崩れている”のとは違います。
きれいに着ていると自分もまわりも気持ち良いものです。

「格をあわせて」とよく耳にしますが、TPOに考えれば難しくありません。
洋服で言うならばお洒落なレストランにカジュアルジーパンにスニーカーというスタイルでは行きませんよね。
きものなら、木綿きもの+下駄という装いをしなければいいだけのこと。

さあ。

あまり難しく考えずに
ササッと自分できものを着てお出かけしませんか。